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アウトドア道具のメンテナンス EPIgas BP型ストーブを修理する

投稿日:2017年4月14日 更新日:

小型ストーブの原点と言われるEPIgasのBP型ストーブ。

ストーブっつても、冬に灯油を入れてヤカンを乗っけるストーブの方ではなく、お外でお湯を沸かしたり調理したりする方のストーブ。ほとんど屋外での使用な仕様。

そんなEPIgasのBP型ストーブの初期型(おそらく最初期型)を持っているのですが、30年以上前のもので、五徳のひとつが錆ついて動かなくなっていたため、

30年くらい使っていませんでした(笑)

1シーズンか2シーズンで錆つかせて放置されていたわけで・・・

PS型ストーブも同じくらいの時期から持っていて(こいつも初期型)、そっちばっかり使っていたからというのは内緒。

デ、

そんなEPIgasのBP型ストーブを修理メンテナンスして使えるようにしました。

ちなみに、

BPとは「バックパッカー」の略だそうです。PSは「ピクニックストーブ」の略。

メンテナンスする

そんなことはどうでもよくて、

メンテナンス開始です。

錆ついて動かなくなっているEPIgasのBP型ストーブの五徳は、こんな感じ。

力を入れても、ウンともスンとも、ビクともしないです。

ああ、そういえば、30年くらい前もそうだったなぁ。

こいつをなんとか外して、錆を落とし、全体をクリーニングして使えるようにします。

結論から言うと、一番苦労したのは、この錆付いた五徳を外すことでした(笑)

メンテナンスの一部始終

そんなEPIgasのBP型ストーブメンテナンスの始めから終わりは動画の通りです。

面倒くさいったりゃありゃしない。

古いものなので、ガスカートリッジとの接続部分のパッキンが心配でしたが、保管状態が良かったのか、何の問題もなく、普通に使えます。

もともと、この初期型BPストーブには、風防と鍋を兼ねている収納ケースがあったはずですが、そんなものはどこにもないです。

なくても、今のところ、使用に問題はないです。風対策は他でも出来るので。

メンテナンス後

こうなりました。

初期型なので、バーナーヘッドには、

MADE IN ENGLAND

の刻印があります。

また放置

メンテナンスしたのは、こいつとPS型ストーブを使う必要があったからです。

今年は2017年ですが、こいつをメンテナンスしたのは2015年の10月です。

が、

2015年の10月に必要なくなったので、また、放置状態に戻りました(笑)

ちょっと必要がある時は、PS型ストーブの方を使っちゃうんでこいつの出番は、今のところ、これからも、おそらくないッス。

ってなことで。

-道具
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