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お手軽アウトドア ポリタンクランタンの作り方

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ポリタンクランタンの作り方

ランタンといえば、キャンプやバーベキューなどで灯りを提供してくれる道具で、オイルランタン、ガスランタン、LEDランタンと種類もデザインも色々ですが、ポリタンクを使ったランタンは、それらと一味違って、闇夜に幻想的な光を灯してくれるヤツだったりします。

そんなポリタンクランタンの作り方です。

必要なもの

必要なものは以下になります。

  • ポリタンク・・・透明ではなく白色のやつ
  • ヘッドライト・・・スペック問いません

キャンプや夜までやるバーベキューなどでは、人数が多いと飲料水用ポリタンクとか持っていったりしますが、それが一番手頃でいいです。

なければ、プラスティックで白色なら何でもいいです。

どんなポリタンクでも

除草剤とかを撒くポンプ式噴射器とかホームセンターに売ってあって、それなりの庭があるご家庭なら、購入して使っていたりしますが、そのポンプ式噴射器のタンクはプラスティックの白色だったりしますが、それでもいけます。

ホームセンターやディスカウントセンターの災害備蓄コーナー(台風シーズンやどこかで地震があった時など特設コーナーとか出来ます)にある、飲料水用ポリタンクがベストかな、と。

飲用水用ポリタンクは、中の水の量がわかるように白色(薄い白色)のやつが多いですから。

デ、

飲料水ポリタンクを使う場合は、中に水が入っていても、入って無くても、どちらでも問題ないです。

どんなヘッドライトでも

そんなこんなで、

ヘッドライト(ヘッドランプ)も、どんなやつでもいいです。

メーカーやスペックは問いません。

ただ、今どきないと思うのですが、豆電球のやつはダメ。

LEDのやつ。

スペックは、点灯時間や明るさの強度の違いに差が出るだけで、ポリタンクランタン自体には影響ないです。

必要なのはポリタンクとヘッドライト

ヘッドライトのスペックは問いません

ポリタンクランタンの作り方

作り方もクソもないです(笑)

ポリタンクにヘッドライトを装着するだけです。

この時、ヘッドライトのライト部分がポリタンクの内側を照らすように装着します。

外側に向けると、

ただ単に、

ポリタンクに装着したヘッドライトで外を照らしているだけになるから(笑)

ヘッドライトをポリタンクの内側に向けて装着するだけ

この状態でヘッドライトのスイッチをオンにするとランタンの出来上がりです。

光が分散せず、ポリタンク全体を照らし、なかなか味のある灯りを楽しめます。

ヘッドライトのスイッチをオンにするとランタンになる

裏側はこんな感じ。

裏側から見たポリタンクランタン

ポリタンクランタンの作り方動画版

というような作業の動画は以下になります。

作業もクソも、

ただ単にヘッドライトをポリタンクに装着しているだけなので、短い動画です。

ポリタンクランタンの使い方とか

このポリタンクランタンは、この灯りで何か作業をするとか、キャンプ時またはバーベキュー時のメイン光源にするとか、な使い方をするものじゃないです。

ボワーっとした大きなポリタンクの幻想的な光を楽しむものです。

誰もいない真っ暗なキャンプサイトとか、ブッシュの中とかだと、なかなかオツな灯りではあります。

バーベキュー時も、焚き火BBQ時などやっている時にこいつを使うと、

なにげに、

不思議感があって、これまたオツなものであります。

焚き火バーベキューとポリタンクランタン

ポリタンクランタン自体は、ポリタンク自体がそれなりの大きさなので目立ちますが、

あたり一面を照らす!

って感が全然ないのでハードルは下げていてください(笑)

ってなことで。

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