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意外と知らない ポーランド軍テントの表と裏とサイズの違いと張り方

投稿日:2017年7月19日 更新日:

ポーランド軍テント

コットン製のテントは、ナイロン製などの化繊テントと違い、重く、設営もわりかし面倒で、便利なことよりも不便なことの方が多かったりしますが、「味がある」わけで、化繊テントよりも「火に強い」という強力な利点があるので、好んで使われる人も多いテントだったりします。

そんなコットン製テント、ベルテントとかは別にして、個人で使用する小型で安価のやつで人気を二分するのが、米軍パップテント(シェルターハーフ)とポーランド軍テント(ポンチョテント)の軍幕です。

米軍パップテント(シェルターハーフ)は、随分と昔から使っている人が多く、米軍製ということもあって、米軍基地のある日本でも手に入り易かったからだと思うのですが(昔は超安く売ってありました)、ポーランド軍テントは、イメージ的に、ここ最近、流行り出した感がある今日この頃です。

何十年も前に、ミリオタだった友人が持っていて、「なにこれ?」と興味深く見ていたのが昨日のことのように思い出されます。

彼は、どういったツテで、あの頃、手に入れたのだろう?

今じゃ、ネットで海外から直接安く買えるいい時代(笑)

そんなポーランド軍テント(ポンチョテント)についての記事になりますが、既に使用されている方には「いまさら」な内容になるので、これから使おうと思っている方向けの記事になります。

ポーランド軍テント(ポンチョテント)のいろいろ

そんなこんなで、

ポーランド軍テント(ポンチョテント)は、二枚のポンチョを組み合わせてテントにするのですが、生地に表裏もあれば、サイズ違いもあって、案外知られていません。

日本で販売しているショップ(多分にミリタリー系の専門店)でも、知らないようで、気のきいたお店じゃないとサイズの説明すらないまま商品が売られたりしています。

海外でもそうなんですけどね(笑)

表と裏の見分け方

表と裏と書いていますが、どちらが「表」で、どちらが「裏」かわかりません。

便宜上、「表」を定義して、その反対側を「裏」としています。

たぶん、合っているはず!

「表」側は、こっち側になります。と、定義します。

ポーランド軍テントの表側

ヒラヒラのある方がポーランド軍テントの表側と定義

ポンチョとして使用する場合に、肩あたりに「ひらひら」のある方です。

なぜ、こちら側を「表」としたのか?

以下のような理由で「表」と定義しました(笑)

メーテルが基準

昭和に少年だったオールドボーイなら、メーテルと聞くと、すぐにその容姿が頭に浮かぶと思います。

黒いコートみたいの着てますよね、メーテル。

ケープだと思うのですが(ケープは短いやつで長いやつはクローク。共に日本では馴染みがあまりないです。古典的なシャーロック・ホームズの衣装がケープと思っていいかと)、肩のところに「ひらひら」があります。

なので、

ポンチョとして使用する場合は、この「ひらひら」がある方を表としているはず!

だと(笑)

あと、ポーランド軍の将校用クロークというのがあるのですが、これはテントにならない(将校様専用ですから)雨具としての専用と思われるやつなのですが(ゴム製)、それも「ひらひら」がある方が「表」なんですよ。

参考)ポーランド軍将校用クローク

なので、

やっぱ、「ひらひら」がある方が「表」だよな、と(笑)

基本的に、メーテルが基準です。

この「ひらひら」、意味があるかと思っていたのですが、ケープとかクロークとか調べると、なんか、デザイン的なやつに感じるわけで、実際どうなんだろうな、と思ったり。

表を定義したので、裏はこちら側

「表」を定義したので、その反対側が「裏」になります。

「ひらひら」が無い方!

ポーランド軍テントの裏側

ヒラヒラが無い方がポーランド軍テントの裏側

テントにする場合、この裏側同士をつなぎ合わせます。

つまり、

裏側が外側になるように組合せテントにする、と。

組み合わせるとわかるのですが、裏側同士をつなぎあわせると、繋ぎ合わせた部分、手を出す部分の雨対策がなされていて、これがテントとしての正しい組合せ方なんだな、と直感的に理解できます。

謎のマニュアル

とかなんとか書いていますが、どっちが表でどっちが裏か調べている途中、謎のマニュアルにブチ当たりました。

ポーランド語で書かれているので、ポーランドのマニュアルと思うのですが、軍で使用していたものなのか、それとも販売店が利用者に便利なように作ったものなのかわからず、

わからないのはいいのですが、その内容に困惑ですよ。

ちょ!

こっち側でテント張るのかい!

ポーランド軍テントの謎のマニュアル
出典:MYVIMU

もうわけがわからないわけで(笑)

図だけ見ると、単独のポンチョとして使う場合は「表」が「裏」で、テントにして使う場合は「裏」が「表」で・・・って、無理があるじゃん!

いや、ポンチョ同士の組み合わせから見て、絶対に、「裏」同士を組み合わせないとテントとして正常な機能は果たせないんですよ。

なので、

謎のマニュアルと(笑)

とりあえず、

世の中には、こういうマニュアルもありますよ~ということで!

出典のリンク先には、組み合わせたテントの画像もあるのですが、それはちゃんと「裏」同士を組み合わせたやつになっていて、謎が謎を呼ぶだけという。

見なかったことにしよう(笑)

サイズの見分け方

そんなこともあり~の、

表と裏の違いがわかったので(とりあえず)、今度はサイズの見分け方です。

ポーランド軍テント(ポンチョテント)には、以下の三種類のサイズがあります。

ポーランド軍テントのサイズ

  • Sサイズ(サイズⅠ):Ⅰ-160-170
  • Mサイズ(サイズⅡ):Ⅱ-170-180
  • Lサイズ(サイズⅢ):Ⅲ-180-190

左側のSMLサイズは分かりやすく書いたもので、ポーランド軍テント(ポンチョテント)自体には右側のローマ数字ⅠⅡⅢと英数字が印字されています。

新品だと商品タグが付いていたりして、そのタグに印字されてもいます。

ただ、年代によって、この区切りじゃないやつもあります。175-190ってのを見たことあります。

このサイズはですね、ポンチョとしてのサイズですね。結果的にテントのサイズにもなるのですが、丈サイズになるので、ポンチョとして着てみるとわかるのですが、英数字の身長は、ポンチョのサイズを指しています。

平均的な日本人男性なら、ポンチョとしてのみ使用するならSサイズで十分なんですよね。

テントとして使うと超小さいですけど(笑)

このサイズは、以下の三通りの方法で見分けることが出来ます。

が、

間違いもあるので注意が必要です(笑)

商品タグで見分ける

ポーランド軍テント(ポンチョテント)のデッドストック品、つまり新品を購入すると、たまに商品タグが付いたままのやつがあります。

ポーランド語で書いてあるので、何がなんだかと思いますが、そこにサイズも明記してあります。

あと、製造年とかも。

こんなやつです。

ポーランド軍テントの商品タグ
出典:MYVIMU

この画像の商品タグだと、製造年が1974年で、サイズが「Ⅰ-160-170」ということがわかります。

デッドストックの新品でも、この商品タグが無いやつもあるので、これで必ずサイズがわかる、つうものじゃないです。

生地自体に印字してある内容で見分ける

ポーランド軍テント(ポンチョテント)は、2枚のポンチョを組み合わせてテントにするので、1枚のポンチョが個別に支給されています。

なので、テントとして2枚ワンセットを購入したからといって、その2枚が同じ時期のものとは限りません。

同じサイズとも限らない(笑)

1枚ずつ個別に支給されるので、1枚1枚に官給品である印字がされています。これは、どこの国の軍隊でも基本的に同じですね。

小物だと印字できないでしょうけど、出来るやつは必ず官給品である印字(アメリカ軍とか旧西側諸国(NATO加盟国とか)だと、コントラクトナンバーとかストックナンバーなど)がされています。

ので、

このポーランド軍テント(ポンチョテント)にも、1枚1枚印字されています。

「ひらひら」の反対側だったかなぁ。

ポーランド軍テントに印字されているサイズなど

年代物だと、印字が薄くなっている場合もありますが、まず、読めます。

上の画像だと、1982年製でサイズは「Ⅰ-160-170」ってのがわかります。

ただ、

下の画像を見て下さい。

1983年製ポーランド軍テントの印字

1983年製でサイズは「Ⅰ-160-170」じゃん!

と思うでしょ?

違うんですよ(笑)

これ、Lサイズなんです。

Lサイズを指定して購入して、2つのポンチョが届いたわけですが、サイズも両方ピッタリで、「やっぱSサイズとは違うなぁ」とか思っていたら、印字はこれ。

もうビックリですよ。

ポーランド軍適当すぎる!

もうひとつの方は、ちゃんと「Ⅲ-180-190」って印字されてましたけど。

ある意味、レア(笑)

なので、生地自体に印字されている内容は、全部信じない方が吉です。

まぁ、2つあるので広げてみれば一目瞭然なんですけどね。

ハトメの数で見分ける

一番確実なのは、ハトメの数で見分ける方法です。

ポーランド軍テント(ポンチョテント)は六角形のテントになるので、ペグアウトする箇所にハトメが打ってあるのですが、つなぎ目になる部分、ポンチョ単独の両端の部分ですね、ここのハトメはサイズで数が違います。

ハトメの数

  • Sサイズ:1個
  • Mサイズ:2個
  • Lサイズ:3個

ペグアウトする部分のハトメは同じ一個で、両端だけ上記の違いがあります。

わたしはSサイズとLサイズを持っているのですが、違いは以下の通りです。

ポーランド軍テントSサイズのハトメ

ポーランド軍テントLサイズのハトメ

ポーランド軍テントSサイズとLサイズのハトメ比較

SサイズとLサイズだと、こんなに丈の長さが違います。

テントにした時の底辺の直径も随分と違います。

この部分のハトメの数を見るのが、一番確実なサイズの見分け方になります。

生地に印字されてる文字、嘘あるし(笑)

サイズ違いでも問題ないです

基本的には、同じサイズのやつを組み合わせてテントにするわけですが、サイズ違いでも全然問題ありません。

組み合わせる場合は、ボタンを留めるわけですが、ボタン穴の間隔は全て同じです。サイズで違いはありません。

丈が違うので、最後ずれますが、全然問題ないです。

つうか、海外の人とか、平気でサイズ違いのポンチョを組み合わせてテントにしてキャンプ楽しんでますよ。

ただ、

日本人だと、こういう部分、キチッとしないと気がすまないんだろうなぁ。

でも、

日本人同様ある意味杓子定規な国民性のドイツ人とか、平気でサイズ違いで楽しんでるわけで。

3本ポールと2本ポール

ポーランド軍テント(ポンチョテント)は、センターポールだけを使用するテントですが、このポールには、3本のものと2本のものがあります。

3本に分割されているやつと2本に分割されているやつがあるということです。

分割されているやつをジョイントさせて(組み合わせて)、ジョイントさせた2組をさらに繋いで1本のセンターポールにします。

ポンチョ1枚につき1組のセンターポールがセットになっているので、テントにする場合は2組を組み合わせる。このあたりは、米軍パップテント(シェルターハーフ)と同じですね。あれも、1枚のシェルターハーフに1組のポールがセットですから。

物凄くチープなペグが1組に4本、ポールに挟まってます(笑)

デ、

本数違いは、たぶん、年代で違うのかな、と。

2組を1本のポールにした長さは同じです。

約145センチになります。

ポーランド軍テントのセンターポール

ポーランド軍テントのセンターポール2本と3本

ポーランド軍テントのセンターポールを繋げたところ

ポーランド軍テントのセンターポールは約145センチ

先に、ポンチョのサイズ違いでも問題ないと書いていますが、センターポールの本数違いも問題ないです。

御覧のように、1組2本でジョイントした長さと3本で組み立てた長さは同じになりますから(センターポールの真ん中は、どっちも同じ)。

なので、違う本数のポール2組を繋いでも同じ長さになります。

使わない人は使わないセンターポール(笑)

わたしも、あまり使いません。

トライポッド作ってそこに吊って張ったり、リッジライン引いて、そこに吊って張ったりします。

センターポール邪魔なので(笑)

純正センターポールが無くても、トレッキングポールや木の枝で代用できます。

マ、

おそらく、キャンプ場で張ると思うのですが、キャンプ場にトレッキングポールは持っていかないだろうから、木の枝か純正センターポールになるかと思います。

そうそう、

たまにジョイントの口が潰れていたり変形していたりするやつもありますが、叩けば直るので問題ないです。

二枚のポンチョの繋ぎ方

ボタンは穴に2度通す

ポーランド軍テント(ポンチョテント)は、2枚のコットン製ポンチョをつなぎ合わせてテントにしますが、表と裏を意識して繋ぎ合わせます。

先に書いた、外側が「裏」になるように繋ぎ合わせる場合、ボタンで繋ぐのですが、「ボタン穴に2度ボタンを通す」ことになります。

外側が「表(ひらひらのある方)」だと、ボタン穴に通す回数は1度なので、表と裏の違いが分かり易いです。

デ、

ボタン穴に2度ボタンを通すので、面倒くさかったり思うのですが、片方のポンチョの端を、もう片方のポンチョの端で包むような形になるので、「ああ、雨対策なんだな」と直感的にわかります。

あとで貼り付ける動画を見てもらったら一目瞭然なんですが、画像でこんな感じ、つうイメージを。

ポーランド軍テントのボタン通し1

ポーランド軍テントのボタン通し2

ポーランド軍テントのボタン通し3

ポーランド軍テントのボタン通し4

ポーランド軍テントのボタン通し5

よく考えて作ってあるワ。

この作業、2枚を繋げる場合は面倒だなぁとか思っちゃいますが、ポンチョとして使用する場合、羽織って胸の手前でボタンを留めますが、案外楽勝でビックリしますよ。

へぇ~、2度通すような着方でもボタン留め簡単なんだな、って。

センターポールが当たる部分は裏返す

2枚のポンチョが重なる頂点、テントの天井(てっぺん)になる箇所は、それぞれのポンチョの該当箇所を裏返して重ねます。センターポールを当てる箇所ですね。

そうすることによって、片方の頂点がもう片方の頂点を包み込む形になり、「ああ、雨対策なんだな」と直感的に、これまたわかります。

何も知らない人は、よくわからないですよねぇ(笑)

ポーランド軍テントの頂点の重ね合わせ

ポーランド軍テントの張り方

適当でいいと思います(笑)

あとでこの記事のまとめ動画を張りつけますが、その動画でも、張るのは適当にやってます。

単純な構造なので、一回テストで張ってみれば次回からは楽勝です。

2枚のポンチョを組み合わせて(表裏を確認して)、一方の組合せ部分を途中まで開けといて、数か所適当にペグダウンし、センターポールを入れてペグを整えるって感じでしょうか。

センターポールを入れたあと、センターポールを押さえたままペグに手が届くので倒れることはないです。

コットン製テントはピンッと張らない

米軍パップテント(シェルターハーフ)とか使う方はわかると思うのですが、コットン製のテントって、たるみます。

たるむのがコットン製テントだったりもします。

なので、ピンッと張るっつことはポーランド軍テント(ポンチョテント)でもやんないです。

つうか、

コットン製なので、ピンッと張ってもたるみます(笑)

雨で濡れたりしたら、コットン製生地は、雨の重さでたるみますから。

そういうもんだと。

適当にやっても張れます

適当にSサイズとLサイズを張った姿はこういう感じです。

センターポールは使ってます(笑)

ポーランド軍テントのSサイズとLサイズ

左がLサイズで右がSサイズになります。

見た目で、底の直径が違うとわかります。

Sサイズは、本当に狭くて小さいですよぉ。

だから、Lサイズを別途購入したわけで。

なげぇワ。

普段張るスタイル

わたしの場合、ポーランド軍テント(ポンチョテント)を単独で使用することは少なく、プラシュパラツカ(旧ソ連軍のポンチョ)と組み合わせて使うスタイルです。

プラシュパラツカ自体もテントになります。一辺180センチの正方形で、米軍パップテント(シェルターハーフ)やポーランド軍テント(ポンチョテント)と同じコットン製ですが、それらよりもずば抜けた汎用性がある優れものです。

チープさも桁違い(笑)

タープを張る方もいますが、焚き火するので火に弱い化繊とは組合せないです。

ポーランド軍テントとプラシュパラツカ

プラシュパラツカ最強

画像では、MTPバァシャ張ってるの写ってますけど、暑かったので日よけで張ってます。

エントランス(出入り口)は、ペグを一か所または二か所抜くと、さらに広くなるので、その時々によって張り方工夫するといいと思います。

画像では、右側(向かって左)のペグを抜いて広くしています。

プラシュパラツカの先端はタープ用ポールを使ってますが、これは庭でやってるので使っていて、普段は木にパラコードで固定していたりします。

でも、ポールは便利(笑)

ポーランド軍テント(ポンチョテント)とプラシュパラツカは、焚き火するなら最強の組み合わせで、プラシュパラツカの下で雨でも焚き火が楽勝になります。

エントランス(出入り口)広げたまま寝れるし。

改造の必要はありません

ポーランド軍テント(ポンチョテント)は、米軍パップテント(シェルターハーフ)のような改造の必要はありません。カスタム不要です。

テントとしての完成度が高いのと、テントそのままの形で使用するので、改めて改造する箇所なんて無いです。

ジッパー加工?

そんなの不要です。使い込んでない人が米軍パップテント同様の改造をしただけと思います。

米軍パップテント(シェルターハーフ)の場合、別の出入り口を作ってテント自体の構造を変えるという改造のためにジッパー加工など必要ですが、こいつは別の出入り口作るわけじゃないので不要なのです。

エントランス(出入り口)が不便という声も聞こえますが、ポーランド軍テント(ポンチョテント)って、使う場合は、基本的にエントランスの状態は二種類しかないです。

開けているか閉めているか。

しょっちゅう開け閉めするやつじゃないです。

開けているか、

ポーランド軍テント開けている状態

閉めているかの二択。

ポーランド軍テント閉めている状態

閉めるのって、寝る時くらいです。

つうか、

寝ている時もオープンにしている場合もあるわけで、雨の時とか閉めると思うのですが、

改造が必要と言っている人に限って、「ひらひら」が外側に来ている張り方をしているという(笑)

雨入ってくるじゃん!

ボタンがタイトで閉めるの大変との声も聞きますが、そうでもないと思うんですけどねぇ。ボタン閉めるの一日に一回くらいしかないはずなんで。

上でも書いていますが、ポンチョとして使う場合、とてもボタンはめ易い構造なんですよ、どちら側を外側にしても。

ポンチョの形にはしても、ポンチョとして使う人は少ないんだろうなぁと思います。

プラシュパラツカもポンチョなので比較のために、よく両方ともポンチョとして使います。

結果、

ポンチョはナイロン製のやつが最高だな、と(笑)

エントランスはバンジーコードを使う

エントランス(出入り口)に関しては、改造するよりもバンジーコードを使う方が楽で便利です。

ジッパー加工より簡単で便利って意味です。なので、改造必要ないと。

こういうスタイル(軍幕をミリオタじゃないのに野営で使うとか)は、海外から輸入されたもんですが、海外の人、た~くさん米軍パップテント(シェルターハーフ)やポーランド軍テント(ポンチョテント)使ってますが、改造して使っている人は、ほとんどいないです(笑)

改造が好きな人が改造してる。

改造が好きな人は、そういうスキルや道具があるので楽勝で改造しますよね。

凄いと思います。

そういうスキルが欲しいなぁ~。

でも、改造する必要がないものは、色々と工夫して使っている人た~くさんです。

米軍パップテント(シェルターハーフ)すら、ジッパー加工することなくフルオープンで冬でも寝てるし。

おかしい(笑)

寒くないのか?

とか思っちゃいますが、話を戻して、ポーランド軍テント(ポンチョテント)のエントランスは、バンジーコードを使うといいと書いていますが、エントランスのハトメにバンジーコードを通すと、ボタンを留めていなくても、バンジーコードはゴムですから、エントランスを広げた後に手を離すと、勝手に閉じます(笑)

ポーランド軍テントとバンジーコード

画像のやつは一か所しかバンジーコードしてないですが、二か所やります。

ドイツ人がやっているのを見て、目からうろこでした。

ジッパー使うより簡単じゃん!

実はジッパー加工しようと思ってた(笑)

起きている間は、基本的に、エントランスは広げているので、バンジーコードは広げた部分を固定するのに使います。ペグに引っかける。

ポーランド軍テントとバンジーコード2

わたしの場合は、プラシュパラツカと組み合わせて使うので、雨が降っても広げたままで問題ないんですよ。

寝る時すらも(笑)

プラシュパラツカ固定にもバンジーコード使っていたりします。

プラシュパラツカを固定

よくわからないと思いますが、プラシュパラツカのこの部分をバンジーコードでポーランド軍テント(ポンチョテント)のペグに引っかけています。

プラシュパラツカをこういう風にポーランド軍テントにかぶせている

閉め切った時のエアフローを考えて、ベンチレーションを追加する改造しようかとも考えていたのですが、それすら不要でした。せっかく、ベンチレーション用のモスキートネット(米軍蚊帳)を購入したというのに・・・

手を出す切り込みが四か所ありますが、後ろ側になる二か所を木の枝とかで広げればベンチレーションになるし、二枚を組み合わせている一番上、ここは二枚重ねてセンターポールを当てている部分ですが、そこを開けてテントの真上にベンチレーション作れます。

センターポールしたままでも開けられます。

手を出す切り込みは雨が降ったら閉じなきゃですが、真上のベンチレーションは、プラシュパラツカ使うので雨でも大丈夫なんです。

完成度が高いわけですよ(笑)

夏場は使わない

基本的に、こいつは夏場は使いません。

暑いので(笑)

夏場は、ハンモックかコットになりますね。

でも、

使っちゃおうかなぁって気にもなるので、その場合は、蚊帳(モスキートネット)を入れないと虫対策大変です。あと、ローコット入れないと地上からの虫に無防備になる日本の夏。

昔と違って、今は「マダニ」が超ヤバいですから。重症熱性血小板減少症候群でしたっけ?「SFTS」という略称で有効な治療法やワクチンないんですよね。やばすぎです。

デ、

普段はやらないのですが、ちょっと蚊帳とローコットを入れてみました。

ポーランド軍テントと蚊帳とローコット

トレッキング用の蚊帳(モスキートネット)なんですが、たるみが気になります。

洗濯バサミをですね、「ひらひら」のとこに使えば蚊帳はピンッと張れます。もしくは、手を出すとこに使う。

どうとでもなります。このテントは工夫次第で如何様にもなる優れものです。

ほんで、使った蚊帳(モスキートネット)はこいつです。

ハイランダーの蚊帳

ハイランダー(HIGHLANDER)のトレッカーモスキートネット。

ハイランダーって、ナチュラムのハイランダーとは違いますよ(笑)

イギリスのメーカーで、個人的には「イギリスのキャプテンスタッグ」と思ってます。

色々安いので(笑)

んで、個人的に、「イギリスのロゴス」がBCBと思ってます。

ハイランダーよりちょい上(笑)

ナチュラムのハイランダーがパクリですね。英語での綴りを変えていますけど。

ハイランドのハイランダーは英国だろう!とナチュラムに言ってやりたい(笑)

デ、

amazonで売ってるトレッキング用蚊帳(モスキートネット)の方が、たぶん相性いいと思います。

値段も変わんないし。

まぁ、日本の夏場に、こういうテントは不向きですね(笑)

寒い国のシロモノですから。

ポーランド軍テントの張り方とかの動画版

というようなことを動画にしていますので貼り付けます。

この記事を端折った内容です(笑)

映像は一目瞭然な利点がありますが、詳しいことは文字の方が優れているので。

まぁ、これから使ってみようかと思っていても、よくわからんですなぁ(笑)

最後に結論というかまとめてみる

デ、

ポーランド軍テント(ポンチョテント)には表と裏がある。

改造の必要はありません。

などと書いていますが、

結局ですね、

表でも裏でも好きな方で張ればいいと思います。簡単な方で張る。

改造も好きなとこを好きなようにすればいいと思います。便利と思うならどんどんやるべきッス。

なぜなら、

それが楽しいから(笑)

自分の楽しいことを楽しんでやるのが一番ですから。

海外のた~くさんの人も、表裏関係なく張って楽しんでます。

ポーランド軍テント(ポンチョテント)に表と裏があると知って、反対に張っている人がいたら、「反対に張ってるし」とニヤニヤして見て、そういうニヤニヤしている人を見たら「わかって簡単な方を張ってるし」とニヤニヤして見返す、と(笑)

表裏があるのは、テントとしての雨対策機能としてなので、タープ張ったりしていれば全然関係ない部分なんですよ。

実際、「ひらひら」のある方を外側にすると、隙間とかできちゃって、エアフローばっちりじゃん!

とか思ったりします(笑)

あ、防水について書き忘れてしまった!

ある程度の年代のものでも、撥水機能はそれなりに残ってます。ただ、雨の中使用する場合は、ちと厳しいかな、と。

コットン製生地には、色々な防水剤あるので、防水処理はした方がいいと思います。

わたしは、まだ自家製グリーンランドワックスが残っているので、それを塗り塗りしますけど。

これがまた大変な作業でして・・・でも、グリーンランドワックスとコットンは相性がいいので、コットンには全部グリーンランドワックスで防水処理してるのです。

あ、あと、

ポーランド軍テントは、どこでも買えます。全サイズ。ワールドワイドな視点だと。

オランダ人から買いましたが、ポーランド人に聞いたところによると、まだまだ軍からの払い下げあるそうです。

たぶん、日本人が(業者含む)結構購入するので値上がりしたんだな(笑)

USED品注文しても、商品タグ無しのデッドストック品届いたりするから素敵です。

と、

まぁ、

そんな「意外と知らない ポーランド軍テントの表と裏とサイズの違いとか」でした。

ってなことで。

 

-道具, 野遊び
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執筆者:


  1. 不良中年 より:

    ポーランド軍テントについて詳しく解説されていてとても参考になります。
    いまワンポールテントに小型薪ストーブで楽しむのを画策してますが、コットンのワンポールテントはテンマクデザインのデカいのしかないので迷っていましたが、これなら安いので色々試せそうです。

    • qden より:

      ひとりで遊ぶ分には、とても楽しいアイテムだと思います。是非、楽しんで下さい。

  2. ken! より:

    ブログ拝見させて頂きました。
    polish lavvuをとても細かく検証されていて参考になります。
    今はショップの方もサイズに気が付いたらしくだいたい同じサイズが届くようですね♪
    確かネイビーが将校用だったよーな?
    メーテルwww同世代かもしれませんねwww
    どこかのフィールドでお会いできる事を楽しみにしています。
    では失礼しますm(__)m

    • qden より:

      こんにちは。

      「ひらひら」を見た時から、頭の中はメーテル一色でした。メーテルが着ているケープはフワフワ感あって全然違うものなんですが。

      デ、雨続きだったのですが、久しぶりに晴れたので2週間くらい張りっぱなしだったポーランド軍テントを洗いました。雨ではねた泥で泥まみれでしたので。なんかの虫が繭作ろうという気配も幕にあって(笑)

      風呂場でジャブジャブ洗えば良かったのですが、雑巾がけでいいだろうと手を抜いたら結構大変でした。

      そんなこんなで、

      日本の夏は色々とヤバいので、夏場はアウトドアのオフシーズン!で野営とかキャンプとかやらないのですが(有料キャンプ場とかにも何十年って行ってないです。うちの山とかあるので)、こういう時こそ、色々と試そうといろいろやってます。

      それなりの広さの庭あるので、庭キャンプで寝具合とか試しますが、真夏は無理でした!

      秋になってきたのでそろそろ出動の時期かと思っていますが、何十年振りにキャンプ場とかにも行ってみようかと。

      どこかでお会いできたら楽しいですね。

      昨年は4月の地震でリアルアウトドアという名のサバイバルで遊びどころではありませんでしたのではい。

      災害時(避難時)、個人装備は基本的に役立たずです(笑)

      またよろしくお願いします。

  3. マッハボーイ音速丸 より:

    興味深く読ませていただきました。
    ポンチョの裏表の話、なるほどなぁと納得する部分もありましたが、疑問に思うところもありました。
    私もポーランド軍ポンチョを所持しているのですが、この記事で表とされているように着用するとコトラクトナンバーが外側になります。
    普通に考えて服の外側にスタンプなんて押されるわけは無いと思うんです。
    ポーランド軍に詳しいわけではありませんが、米軍や仏軍や独軍のサープラス品はすべて内側にスタンプされていますから、ポーランド軍も例外ではないと考えるのが自然かと思います。

    またヒラヒラをケープに見立てて外側とする、という説もそれはそれで納得できました。(メーテルとか面白い事を考える方だと思いましたw)
    ですが私はあのヒラヒラは単に裏地であるように思えます。
    というのも、スーツ・ジャケットの裏地やトレンチコートの裏地もあのような肩だけの裏地がついていますので、コレも裏地なのではないかと考えた次第です。
    またポンチョの真ん中あたりにドローコードが付いていますが、あれは着用時に絞ってくくれば首と肩にフィットする形になるための機能です。
    ヒラヒラが外になるとドローコードも外になるので不格好ですし、なにより行軍時に草木や枝を引っ掛ける原因になるのでわざわざ外側にヒモを出すようなマネなしないはずです。
    そして決定的だと私が思った要因はボタンの左右です。
    ヒラヒラが外になるように着るとボタンが左、ボタンホールが右になります。
    これって女物の服のボタン配置です。
    軍服は「男専用」と言っても過言ではない物ですから、これは無いんじゃないかと思います。
    このポンチョって私が持ってる古い方で1974年製でした。最近でこそ女性兵士もそこそこいますが、1974年だと女性兵士ってイスラエルくらいしか全面採用していないんじゃなかったですかね。

    長々と書きましたが決して揚げ足取りをしたかったわけではありません。
    同じ道具を愛する仲間として私なりの考察を聴いていただきたかっただけです。
    気になって私も調べてみたんですけど、イマイチどっちが表なのかはっきりしませんw
    外国のサイトでも裏表バラバラだし…

    • qden より:

      こんにちは。

      いや~そうなんですよねぇ。

      ヒラヒラとか最初見た時、普通に裏地と思ってました(笑)

      ポンチョとして着る場合、体に一番接する部分、つまり両肩と首スジの裏(僧帽筋、三角筋、背筋上部)の補強としての裏地なんだ、と。他の部分は、触れますけど補強するまでいかない箇所なので。

      デ、色々調べたり見たりしているうちに「メーテル!」が頭から離れなくなっちゃって、もうどうでもいいんじゃないか、と(笑)

      スタンプに関しては、海外って割といい加減なんで「押してりゃいい」感じと認識してます。が、ドイツは除きます。軍用品の製造に携わったことありますが、そりゃこと細かいことまでいちいち超ウルサイですから、日本。予算少ないのにMIL-SPEC同等にならないかって無茶ぶりしてきますし(ポンッとMIL-SPECの仕様書置かれて、全部英語ですやん、つうか、見ていいんですか、これ?みたいな感じで今となっては懐かしい思い出だったり)。

      マ、日本なので軍用品と言っていいかわかんないですが(笑)
      そんな日本よりガチガチとドイツに住む友人が言っていたので、ドイツは例外だな、と。

      一応決まりあるけど、ユルユルな感じですが、ヨーロッパの軍隊はどうなんでしょう。

      そうそう、ボタンは目からうろこでした。自分が左利きなので全然違和感なかったので。そう言われればそうですね。

      でも、案外、下っ端同士でボタン留めとかお互いしあっていたり(笑)

      デ、ポンチョ生地にグリーンランドワックスで防水加工すると、テントの表地になる方をポンチョでも外側にするわけで「ポーランド軍テントの記事を投稿しちゃったけど、表と裏どうでもよくなっちゃったナ」な状態な今日この頃だったりします。

      かつ、今では、テントとして使用する頻度も少なくなり、ハンモックにしたりコットにしたりして「キャンプ場だとパップテント同様にテントしか使い道(タープにもなりますがタープはタープ使うので)ない奴だけど、ブッシュの中だと色々できるナ」と重宝しています(笑)

      プラシュ・パラツカの汎用性には劣りますが。

      とにもかくにも、

      「三人寄らば文殊の知恵」とはよく言ったもので、ひとりであーだこーだ考えているより、より以上の情報ご意見が出てくるわけで、たいへん参考になりました。ありがとうございました。

      実際に使う以外に、こういった風に色々と道具に対して思ったり考えたりする時間も楽しいんですよね。

      それにしても、表裏でここまで語れるポーランド軍テントは、やはり優秀なんだな、と思っちゃいます(笑)

  4. mossyu より:

    お邪魔します。お聞きしたいのですが使っているコットはどちらのですか?
    中々、情報なくて参考にさせて下さい。

    • qden より:

      こんにちは。

      ポーランド軍テントに入れているローコット(低いコット)でしょうか?

      こいつは、Pacific import(パシフィック・インポート)のBig Bear Compact Cotというやつです。

      たぶん中華なメーカーと思います。日本だと北海道の「快速旅団」さんが扱っていて、海外や他の国内通販から購入するより安く販売されています。

      B24コットという名前です。アイテム番号がPI-24なんでB24なのかな?とか思ってますが横幅が24インチなのでそれかな?とも思っています。

      昔はボイジャーコット(Voyager Cot)という名前だったはず。中身は変わらず収納袋に熊の顔がプリントされているB24コットだったりします。

      これよりさらに大きいサイズのB84コットというのもありますが、ポーランド軍テントやパップテントに入れたりタープ泊で使うなら、長身長でプロレスラー並の体格じゃないならB24がちょうどいいです。

      幅が狭く感じるかもですが、コット無しで寝るより快適ですし、寝返りも中心をずらさず出来るので、慣れればローコットでおそらく一番頑丈なやつなのでガシガシ使えます。

      ちなみに、ローコットはヘリノックスとかありますが、ありゃ高いだけで基本的に女子供用です(笑)

      持ってる知人のやつに寝てみましたが、「これでこの値段なの?」ってなっちゃいましタ。

      そんなことはどうでもよくて、

      海外から購入するのが安くていいのですが、送料とか考えると「快速旅団」さんが一番リーズナブルです。広島東洋カープがペナント優勝すると特別セールとかあって、さらに安く手に入れることできますよ(笑)

      品切れになっていても、コンスタントにサイトをチェックすると再入荷して販売されているので焦らず待てば手に入ります。

      すぐ欲しい!とか思うのであれば、かつ、予算考えない!とかであれば、海外通販だと普通に売ってあります。

      でも、「快速旅団」さんの再入荷を待つのをお勧めします。

      商品ページをリンクしておきます。いまは在庫切れで再入荷待ちみたいですね。

      http://www.kaisoku.org/mart_m/cot/vcot.html

      ってなことで。

  5. 初心者 より:

    今回ポーランド軍ポンチョテントを購入し張り方の勉強としようと様々なサイトを閲覧いたしましたが、このサイトにたどりついて本当に良かったです。
    裏と表も悩みましたが、私は管理人さんと同じメーテルはテント時は内側にしますね。
    この方法じゃないと腕を出す穴から漏水すると思います。

    フード部分の折り返しも勉強になりました!
    バンジーコードの情報も本当に素晴らしいです!

    有益な情報ありがとうございましたm(__)m

    • qden より:

      こんにちは。

      使っている人からすれば、今さらな事ばかりの記事なので大変恐縮です。

      ポーランドの軍人でもないので行軍に使うわけでもなく、遊びで使うアイテムなので、基本的に好き勝手に扱えばいいと思っております。

      みなさんそうだと思いますが、アウトドアアイテムって色々と工夫して使われているはずで、個人個人利き腕とかクセとかあって、自分では思いつかないような使い方をされているのを見たりすると「ワオ!」とか思って「なるほどなぁ」ってなっちゃいます。

      面白いですね。

      もちろん、すぐ真似ます(笑)

      そこで「あれ、思ったのと違うナ」とかなったりして、さらに自分なりに工夫したりして「あーでもないこーでもない。これがいいのか?こっちかな?」と夢中になりますから。

      マ、

      男子は、いつまでたってもガキだなぁとなるわけです(笑)

      ポーランド軍テントを購入されたとのこと、楽しいアイテムなので色々夢中になって遊んで下さい。

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